2018年8月18日土曜日

お知らせ

 ブログを移動しました。新しいブログのアドレスは、http://fanblogs.jp/yukicorn/です。良かったら暇な時遊びに来てください💛

2018年6月2日土曜日

*ふくろうの城*フクロウカフェ初体験

ふくろうの城に行ってきた。フクロウカフェは初めて。カフェのドアを開けるとフクロウがいっぱい!


ドリンクは缶のミルクティ。
まず、エサやり体験。この7羽は小型のフクロウ。中型~のフクロウには近付けず、小型のフクロウたちに配った。一番左の欲張りさんに2つあげた。(笑)  一番右のたーぼにもあげた。





インコやモルモットもいた。


ルーク★


左の2羽は大きめ。真ん中のがクッキー、だと思う。


左のフクロウは、羽根をバサバサやってた。右のはやよいだと思う。


右が、だいふく。うとうと。


左はモカ、右がみるく。モカは眠いみたい、みるくは🐧っぽい。


手袋をして、だいふくを腕に乗せた😊  皆かわいいけど、だいふくを気に入った。目がキュート、羽根もやわらかかった。
頭をなでさせてもらったのは、だいふく・みるく・たーぼ。

1時間、あっという間だった。月イチで来たいな。次は大きいのとも触れ合いたい。

2018年4月21日土曜日

つくばエキスポセンター『ハロー、ジュピター 木星、新たなる冒険の旅』

4月20日、初めてつくばエキスポセンターへ行った。交番で道を教えてもらった。(笑) ありがとうございます。


こいのぼりとロケット。まずほしまるカフェでランチ。チキンカレー。チキンは皮が付いてる!😥と思ったが、食べられた。おいしい。サラダもスープもおいしい。スープはジャガイモとコーンの味がしたが、色はみどり。不思議。


4月なのに遠足中学生がいた😑  1F展示場を見学し、プラネタリウムへ。『ハロー、ジュピター 木星、新たなる冒険の旅』、これが見たくて来たのだ。以前から木星とガリレオ衛星に興味があったから。まずは今の星空の説明。北斗七星・春の大曲線・春の大三角、とても分かりやすく説明してくれた。そして木星とガリレオ衛星たちについて。木星の縞・大きさ・大赤斑について。ガリレオ衛星それぞれの説明。探査機は苦労して木星に近付いていることとか。途中でも涙ぐんでいたが、ラストに号泣。私だけ?感動の番組だった。

ミュージアムショップで木星のマグネット、星丸のポストカード、そしてガチャで火星のミニ地球儀を購入。14時半休憩室でアイスとコーヒー、おいしかった。2Fの展示場も見て、疲れた・帰ることに。


水場もあって何だか穏やか。
次のプラネタリウム番組にも期待。楽しかった。





2018年3月19日月曜日

MUSE:2017年11月14日 横浜アリーナ公演レポ


18時開場19時開演のところ、18時40分頃横浜アリーナへ着いた。入り口はその時間でもごった返していた。小雨も降っているせいか「始まっちゃう」と焦燥に駆られた。席には19時にたどり着いた。西8列103番。・・・後ろの方。(笑) 2日目だからかな? 空席が目立つ。オーディエンスは30代40代が多いが、50代60代(!?)も来ていた。男女比は、半々くらい。大慌てで来たのに、一向に始まらない。😑 きっとまだ入り口に人がいるのだろう、と思った。「もう待ってられん!」(笑)と思った19時25分、ついにライヴスタート。

オープニングは新曲“DIG DOWN”。赤・青光線がスゴイ。赤パンツ&黒地に派手な花柄ジャケット姿のマシュー。クリスは目玉Tシャツ姿。オシャレだよね~。“PSYCHO”のドリルサージェントの声が流れると、歓声が上がった。「アイ、サー!」と叫んでいるオーディエンスもいた。(笑) マシューが「コンバンワ、トキオ、アリガト、ヨコハマ!」と叫び、サングラスもとって、“HYSTERIA”(私の好きな曲)へ。膝を付いてギターソロを弾くマシューがかっこ良い。4曲目は“PLUG IN BABY”。曲に入る前にギターをちょっとずつ弾きながらじらせるところがお茶目。いつもやってるの?(笑) サビをオーディエンスに歌わせたり、グルグル回ったり、マシューはご機嫌な様子。ドムとキーボードさんの演奏による“THE 2ND LAW:ISOLATED SYSTEM”の間にお色直しをしたマシュー。赤・ゴールドのキラキラが付いた、ロックスターな黒ジャケット姿に。
6曲目“STOCKHOLM SYNDROME”(私の好きな曲)のサビのThis is~のところで、必ず右手を上げるマシューが印象的だった。そして、曲の最後にギターを投げた! アリーナのお客さんが手に入れたのかな? 羨ましい。で、マシューはせっかく着てきたジャケットを脱いでしまう。(笑) ドムも白ジャケットを脱いでタンク姿に。
お次は“SUPERMASSIVE BLACK HOLE”。私はこの曲を聴くために、来た! クリスの生コーラスを聴けてうれしい。“TAKE A BOW”のイントロが流れると、オーディエンスは歓声&手拍子。9曲目はTHE CRAMPSのカバー“NEW KIND OF KICK”。原曲も聴いてみたいな。“MADNESS”ではマシューに誘導され、オーディエンスが曲に合わせて手を振る。いい曲、何だか涙ぐんでしまった。続いて“DEAD INSIDE”。歌詞もそうだし、ドラマチックな曲。聴き惚れてしまった。シンセサイザー?がピーと鳴るところで右腕を突き上げるマシュー。彼はここぞというところで右腕をあげるんだナ。12曲目は“MUNICH JAM”。この曲についてはよく知らないが、ベース&ドラムソロのようだった。最後に立ってドラムをダン!とやるドムがかっこ良すぎる。そしてマシューが出てきてメンバー紹介。マシューは着物のパッチワーク(!?)のような羽織物を着てきた! どこで買ったのだろう? 変わった人だなァ。(笑) “STARLIGHT” ではサビをオーディエンスに歌わせつつ、マシューがアリーナへ下りて行く。手をタッチできた人が羨ましい。サングラスしてたけど、アリーナを練り歩いている間、マシューはずっと笑顔だったと思う。巨大バルーンも大量出現!
TIME IS RUNNING OUT”ではサビをオーディエンスが歌い、腕を突き上げていた。そしてライヴは“MERCY”でハイライトを迎える。紙吹雪・紙テープがすごくて、これでラストなのかと思ってしまった。16曲目“THE GLOBALIST”の終盤で、ピアノを弾きながら歌うマシューにうっとり。口笛吹けて・ピアノ弾けて・ギター弾けて・歌も歌えるって、スゴ過ぎ。次は“UPRISING”。前半はキーボードのオジサンがギターを弾いてた。もう疲れているはずなのにマシューはパワフルで・・・尊敬しちゃう。そしてラストは“KNIGHTS OF CYDONIA”。最後の最後にこんな激しいドラムを叩くドムもスゴイ!かっこ良い! モニターにサビの歌詞が出るので、私でも歌えた。(笑)

「アリガト、トキオ、We Love You JAPAN!」と満面の笑みで言ってくれたマシューは、ファン思いのナンバーワンロックシンガーだと思った。ライヴも素晴らしかったが、オーディエンスがちゃんと歌詞を覚えて歌っているところにグッときた。私はMUSEのライヴは初めて観たのだが、とっても感動した。大好きなバンドの1つになり、毎日のようにCDを聴くようになった。また近いうちに来日してほしい!

2018年3月8日木曜日

映画館ファイル< 千葉劇場 >

千葉中央駅から歩いて7分くらい。 1スクリーンのミニシアター。 シネコンでは上映しない作品や通好みの作品を選んで上映してくれる。 個人的に、頼りにしているシアター。😊
自由席制なのが、今時珍しい!?  そしてメンズデイ(木)があるのも珍しい。

2018年3月4日日曜日

本を出しました


“洋画・レビュー・ノート Best Movie 2017編”という本を出しました。
2017年に映画館で観た30本のレビュー本です。

興味のある方はこちらから。
https://www.seichoku.com/user_data/booksale.php?id=173483257

2018年2月28日水曜日

梅園2018/02/28

今日は梅園へ行き、写真を撮ってきた。 梅のにおいを嗅いでみたが、無臭だった。 昔あった梅ガムのようなにおいを期待していたのだが・・・。 鳥(スズメより少し大きく、緑の羽根)もいたが、すばしっこくって撮れず。(笑)  平日の昼時なのに、15人ほど来ていた。 白い梅も良いが、ピンクの梅が人気があった。








2018年2月21日水曜日

大予想!第90回アカデミー賞

<作品賞>
「ペンタゴン・ペーパーズ / 最高機密文書」

<監督賞>
ギレルモ・デル・トロ―「シェイプ・オブ・ウォーター」

<主演男優賞>
ゲーリー・オールドマン「ウィンストン・チャーチル / ヒトラーから世界を救った男」

<主演女優賞>
フランシス・マクドーマンド「スリー・ビルボード」

<助演男優賞>
サム・ロックウェル「スリー・ビルボード」

<助演女優賞>
アリソン・ジャネ―「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」

<脚本賞>
「スリー・ビルボード」

<撮影賞>
「ダンケルク」

<長編アニメ映画賞>
「リメンバー・ミー」

<メイク・ヘアスタイリング賞>
「ウィンストン・チャーチル / ヒトラーから世界を救った男」

ノミネート作品の大半は、日本未公開。 だから予想というよりは、希望!?
ゲーリーとフランシスがとれなかったら、怒る。 デル・トロ―監督はそろそろとっても良いのでは。 でも作品賞はスピルバーグの「ペンタゴン・ペーパーズ」!  サムもとれますように!

2018年2月10日土曜日

スーパームーンブルームーン月と木星



1月2日のスーパームーンはとても大きく荘厳だった。 思わず手を合わせてしまった。

1月31日のブルームーンはわずかにおぼろ月だった。スーパームーン並みに大きかったような?

2月8日早朝(5時半!!)、月と木星の接近を見た。 月と木星って、1年に数回接近するのかな?  周りにきらきら星もいた。(^^)


2018年1月29日月曜日

映画館ファイル< 新宿シネマカリテ >

レディ・ガイ」を観に行った。
新宿駅東南口を出て階段を下りて、左に少し行ったビルの地下にある。
フロアも狭い、スクリーンも小さいけど、小ぎれいなシアター!(トイレもきれい)
“大作ではないが、良品”を上映してくれるシアターだと思う。
 

2018年1月3日水曜日

大人が楽しめるファンタジーコメディー「パディントン」

マーマレードを食べたくなる映画。(笑)
パディントンって駅の名前だったのか~。 パディントンと初めて言葉をかわす時の、メアリー役サリー・ホーキンズの表情の優しいこと。
パディントンの声はベン・ウィショー!  アニメチックにせず、自然体でしゃべっているのが良い。 ベンの声としゃべり方は素敵だから。
ミリセント役ニコール・キッドマンの悪役演技も超楽しかった。 よくよく考えてみたら、今までニコールのシリアス演技しか見たことがなかったので、新鮮だった。 意外とハマっていたので、たまにはこういう役をやってほしいな。

< お・も・し・ろ・シーン >
パディントンが時々“熊声”を出すのがおかしい。
骨董品屋で財布を落とした男(実はスリ)に財布を渡してあげようと、パディントンが追いかけるシーンも面白い。
パディントンとヘンリーパパ(ヒュー・ボネヴィル)が地理学者協会を訪ねに行くシーンでの、パパの女装は必見(!?)。 絡んでくる職員も何だかおかしかったし。(笑)
ブラウン家の隣人カリー氏も面白キャラ。 ミリセントに協力してしまったり、ブラウン家に匿名で電話かけたり。(笑)
バードさん(ジュリー・ウォルターズ)が警備員にラム酒飲ませてだますシーンもおかしかった。 ジュリー・ウォルターズは細かい演技を見せてくれて、ホント笑わせてもらった。
ミッション:インポッシブルシリーズをパクっているシーンが2箇所あるのも面白い。 ・・・イギリスなのに、007じゃないんだ?(笑)

ジム・ブロードベント演じる骨董品屋店主の「体はこの国に着いても、私の心は着くのに時間がかかった」というセリフが印象的。 でもラストにパディントンの「(奥様いわく)ロンドンは変わり者だらけ。つまり誰でも溶け込める。僕も変わり者だけど、ここは居心地がいい。人と違っても大丈夫」というセリフもある。 ・・・結局ロンドンはよそ者に優しい?優しくない?変わり者でない人は溶け込みにくい?  どうなんだろ。 私は変わり者だから・・・ロンドンに行ってみたい!(笑)

最初はすこーしぎくしゃくしていたブラウン一家も、ラストにはとてもハッピーな家族に見えた。 パディントンのおかげだね。 クマに心を開くって、イ・イ・ナ。

Gwen Stefani&Pharrell Williamsが歌うエンディングテーマ“SHINE”も良い曲だった!

子供向けなのかと思っていたが、大人でも楽しめる内容だった。 逆に「これは子供は理解できナイでしょ」っていうネタもあったくらい。 養護院ネタとか。(笑)  だから子供向け、と避けていた人にも観てほしーな。 2018年1月公開の続編が超待ち遠しい!

2017年12月31日日曜日

クールなスパイコメディー「キングスマン」

マシュー・ヴォーン監督はコミック好きな少年だったのかな。 「キングスマン」も「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」もコミックが原作だから。
カメラワークが「ファースト・ジェネレーション」に似ている箇所があった。 ついでに音楽も似ているなぁと思ったら、同じ音楽家だった。

最初の見せ場は、酒場でハリー(コリン・ファース )がチンピラたちを、紳士的(!?)にぶちのめすシーン。 その様子をポカンと見ているエグジー(タロン・エガートン)がおかしかった。 帰宅し義父に暴力をふるわれるエグジーを、ハリーが“声”だけで救うシーンもクール。
中盤の“教会での乱闘シーン”はもう見事と言うしかない。 眉をひそめる者もいると思うが、ある意味映画史に残るシーンなのだ。 コリン・ファースとスタントコーディネーターは、ホント見事。

ハリーがヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)邸を訪れた時、食事が大きなフタに隠されて運ばれてきて、ガゼル(ソフィア・ブテラ)がフタを取る瞬間、すごくドキドキした。 食事はマクドナルドだったんだけどね。 ・・・不覚にも、ドキドキしなくていいシーンでドキドキしてしまった。(笑)  (タランティーノ映画だったら、食事ではなく銃が出てくるはず?とか思って。バイオレンスの観過ぎなのかなァ)

品行が良くなかったエグジーが、ハリーの死によって正義感メラメラになっていく、成長ものでもある。 アーサー(マイケル・ケーン)も死んでしまい(というかエグジーが殺した)、エグジー・マーリン(マーク・ストロング)・ロキシーの3人で敵に立ち向かっていく終盤はハラハラして面白い。

コリン・ファースの声は、ずーっと聞いていたいくらい素敵。 ガウン姿まで紳士だった!
「生まれの貧しさでは人生は決まらない。学ぶ意欲さえあれば変われるんだ」「人は生まれた家柄で紳士になるんじゃない。学んで紳士になるんだ」というセリフが良かった。

スーツに身を包んだタロンは、ファースにちょっぴり似ている気がした。 本当にタロンは見ているだけで笑顔になってしまうほどのイケメンだよね。
サミュエル・L・ジャクソンは大ベテランなのに、こういう役(ベラベラしゃべくって、最後は義足で刺され嘔吐して死ぬ笑)も引き受けちゃうところを、本当に尊敬している。
ガゼル役のソフィアは「アトミック・ブロンド」や「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」と比べると、まだ初々しい感じ。

パグはうろちょろしているだけかと思ったら、キングスマンの最終試験シーンで名演技を見せてくれた。(銃口を向けているエグジーを見つめる演技)

D・クレーグのシリアスな「007」、トム様のドアクション「ミッション:インポッシブル」、そしてR指定&楽しい「キングスマン」。 色々なスパイものがあって、イイと思う。
2018年の初映画が「キングスマン:ゴールデンサークル」って、楽しみ過ぎる。 死んだはずのハリーが復活する?というのもうれしい。 期待大!